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2009年06月14日

鹿児島発の文化を考える

鹿児島インターネットテレビ1chでシリーズ化を始めた”鹿児島発の文化を考える”では、vol.1は「芸術と夢」 、vol2は「グルメ~伝統と革新~」というテーマでお届けしています。

9月に配信開始の4周年記念の当番組は現在企画進行中。どんな企画で飛び出すかお楽しみに。桜

現在、12月に配信する冬号、そして、その後の号のテーマを検討しています。ピカッ

女性起業家~SOHOという生き方~、ファッション、デザイン、伝統工芸の継承、国際教育、かごしま弁、料理、食育、子育て、医療、療育、ボランティア、NPO、IT   etc...

テーマやサブタイトルを考えるのも楽しいですが、それについて語って頂ける方をキャスティングするのも楽しみのひとつとなっています。鹿児島インターネットテレビの認知度はまだまだ低いので取材交渉をしても大抵「鹿児島インターネットテレビとは何か」ということから説明することになりますが、一緒に制作させて頂く中でこの取り組みの意義を理解して頂いているような気がします。ハート

現号の鹿児島発の文化を考えるvol.2グルメ~伝統と革新~は、実は、当初「食」とシンプルなテーマで取材していました。しかし、飲み物を取り上げたり、食だけではくくりきれない深いテーマであることに気づき、途中で、「グルメ~伝統と革新~」というテーマに切り替えたのです。食事コーヒー

音楽熟成という観点からメセナに取り組んでいる田苑酒造株式会社代表取締役社長 有川徹さん、文化だけでは生き残りは厳しいと現実を見つめ経営を多角的に革新している藤崎商事株式会社・有限会社ふじさき漬物舗代表取締役 藤崎茂実さん、地元を愛し地元の素材を活かした商品開発を手がけた工房てたか代表 樋高悦子さん、奄美の郷土料理で日本人代表として世界の舞台に立った鹿児島スローフード協会会長・株式会社新穂花代表取締役 久留ひろみさん。ご出演下さいました皆さんは素晴らしい方ばかりで、大変光栄に思いました。

まさに手作りの鹿児島インターネットテレビです。パソコン
手探りで少しずつ形づくっていきます。
やめたいと思ったことは一度もありません。大変やり甲斐を感じています。流れ星

つらいことがあってくじけそうな時や初心に返りたい時は、創刊号のOpening&Endingを観ているココトビです若葉
http://www.isp-kikaku.com/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=1&lid=9

これからも誠意を持って市民メディアとしての役割を果たしていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。頼む

鹿児島インターネットテレビ
局長 徳丸洋子(ココトビ)


鹿児島インターネットテレビパソコン
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心の扉 Open your heartクローバー
http://shacho.isp-kikaku.com/

☆鹿児島の活性を願う季刊動画ボランティアサイト「鹿児島インターネットテレビ」へのリンクのご協力をお願い致します。





Posted by 局長ココトビ(^^)♪ at 09:09│Comments(0)
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